• 淀川の左側を守る 淀川左岸水防事務組合
  • 淀川の右側を守る 淀川右岸水防事務組合
  • 大和川の右側を守る 大和川右岸水防事務組合
水防事務組合とは
水防法により、洪水、津波又は高潮による水害の警戒・防御及び被害の軽減を行う水防に関する事務を処理するために市町村が設けた組合をいいます。
水防団の役割
水防団の人たちは、堤防を平素から見て回ったり、洪水、津波又は高潮のときの被害を最小限にくいとめ、水害から私たちの生命と財産を守るのが仕事です。いざ出動のとき、現場に駆けつけます。そのため毎年、水防工法や鉄扉の操作や無線通信などの訓練をしています。また、水防資材や道具は、いつでも使えるように水防倉庫に保管しています。
左岸・右岸とは
河川を上流から下流に向かって眺めたとき、左側を左岸、右側を右岸と呼びます。